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井岡一翔 大晦日 時間 2013|結果は?WBAライトフライ級防衛戦 [スポーツ]

2013年12月31日、今年も井岡一翔選手が大晦日決戦を行いました。


井岡.jpg



今年で3年目となる大晦日決戦。
今年の相手、フェリックス・アルバラート選手は
ニカラグア出身で、井岡選手と同じ24歳。
WBA世界ライトフライ級3位の実力者です。


戦績は18戦18勝15KOの強敵。
しかも15のKOはすべて3ラウンド以内でのKO勝ちということで
「最強のチャレンジャー」と称されるほど。



井岡一翔選手は
「来年の自分に良いバトンを渡したい」とKO宣言。
激闘必至のこの試合、果たして試合の行方は?





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WBA世界ライトフライ級V3戦となったこの試合
20時36分に試合開始のゴングが鳴らされました。



前評判通り、前半からお互いに打ち合う激しい試合展開。
前半から的確なカウンターを決めていた井岡一翔選手は
中盤以降さらに攻勢を強めチャレンジャーを追い込んでいきました。


一方チャレンジャーも、パンチを受けながらも手を止めません。
左目を大きく腫らしながらも、強力なパンチと長いリーチを武器に井岡選手に食い下がります。
さらに、そのタフさにはは目を見張るものがありました。
どれだけパンチをもらっても、前進を止めません。


しかし、第7ラウンド終盤に井岡選手の右ストレートがチャレンジャーの顔面をとらえたのをきっかけに井岡一翔選手のペースとなり、アルバラート選手を徐々に圧倒していきます。



第10ラウンド、アルバラード選手が2回目のメディカルチェックをうけてから
一気に攻勢をかけてきました(左目が腫れていたため)。
が、井岡選手は的確にカウンターを当てていきます。
それでも、アルバラード選手が倒れることはありません。



試合は、最終12ラウンドにもつれ込みました。
両選手が両の拳を合わせて始まった最終ラウンド、
ポイントが優勢である井岡選手も、まったく下がらずKOを狙いに行きました。

そして、判定の結果、、、、、



3-0で井岡一翔選手の勝利! さすがです!




いや~~~~、とても興奮しました(^^)
それにしても、今回のチャレンジャー、フェリックス・アルバラート選手、強い!
敵ながらあっぱれでした。


どれだけ打ち込まれても倒れないタフさ、精神力。
ちまちま打ち合うポイント狙いのボクシングとは、やはり見応えが違いました!







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さて、私は井岡選手の大ファンなのですが、
本日の試合も含め、井岡一翔選手の一番好きな試合は
井岡選手VS八重樫選手の世界ミニマム級王座統一戦。
これぞボクシングと言わんばかりの殴り合い。



すべてのボクシングの試合の中でも一番好きな試合。
最終ラウンドの、意地と拳のぶつけあい。
本当に涙が出ました。
今でもその興奮は忘れることができません(^^)


その時の試合の総集編動画です。



亀田兄弟を中心に、最近のボクシング界はいろいろと物議が巻き起こりましたが、井岡選手はじめ、村田選手や井上選手など見ていて興奮するボクシングをする選手が増えています。
ボクシング界が注目され、盛り上がっているという実感があります。
ボクシングファンの1人として、嬉しい限りです(^^)



井岡一翔選手は、2014年には王座統一選や
3階級制覇への挑戦も口にしています。
期待は膨らむばかりです。


これからの活躍にも、期待しています!






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