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三億円事件 ドラマ 2014|松本清張×田村正和 テレビ朝日【ネタバレ注意】 [テレビ]

松本清張二夜連続ドラマスペシャル「三億円事件」 テレビ朝日開局55周年記念

2014年1月18日(土) 21時から。



三億円事件.png



いよいよ今日の午後9時から、松本清張によるドラマ「三億円事件」が放送されます。
松本清張独自の視点で描かれる三億円事件の真相とは?
主演の田村正和さんをはじめとする豪華キャスト陣の演技にも注目です!




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松本清張ドラマ「三億円事件」 あらすじ【ネタバレ注意】(公式ページhttp://www.tv-asahi.co.jp/sanokuen/story/より引用しています)

1975年12月10日午前0時。

約12万人の捜査人員、およそ9億円の捜査費用を
投入した“三億円事件”の時効が成立した。


実は奪われた3億円には保険金が掛けられており、
そのうちの3分の2をアメリカの保険会社が支払っていたが、
当時の日本人でそれを知る者はほとんどいなかった。


1976年、ニューヨークから一人の日本人が送られてきた。

アメリカ有数の保険会社の査定部長・武田秀哉(田村正和)だった。

敗戦によって変わり果てた日本を捨て、
母・ヨシコ(奈良岡朋子)を残してアメリカへと渡った武田。


彼には日本の警察にもなしえなかった三億円事件の真相を明らかにし、
犯人に50万ドルもの賠償をさせるという目的があった。

そしてもうひとつ、25年ぶりに母親と再会したいという思いを胸に秘めていた。


日本では現地調査員の中岡涼子(余貴美子)、
高原薫(段田安則)の協力を得ながら、着々と捜査を進めていく武田。

さまざまな情報から事件の真相へと近づこうとするのだが、
アメリカからやって来た日本人を日本の警察は冷遇する。


そんな障害にぶつかりながらも、武田が目にした新事実とは!?

経済大国となった日本と、日本人の変化とは!?

20世紀最大の未解決事件の真相が今、明らかに…!?



メインキャスト

武田秀哉  (田村正和)
中岡涼子  (余貴美子)
原 薫    (段田安則)
中田所長  (小野武彦)
浜野健次  (手越祐也)
小林ユカ   (北乃きい)
杉本三郎  (忍成修吾)
戸田悦子  (板谷由夏)
戸田雄一  (田中哲司)
戸田重光  (津川雅彦)
平沼 要   (橋爪 功)
佐竹     (光石 研)
伊藤記者  (泉谷しげる)
武田ヨシコ (奈良岡朋子)




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昭和における最大の謎とされる三億円事件の真相を
松本清張が独自の視点で暴くというこのスペシャルドラマ
注目度も高く、CMも頻繁に流れていますね。


2夜連続と言う事ですが、三億円事件という題材、主演が田村正和さんと言う事で
私としては、1夜目である今夜のドラマに注目しています(^^)


そもそも、三億円事件とはどういった事件なのでしょうか?
wikiより事件の概要を引用しました。



現金輸送車に積まれた東京芝浦電気工場従業員のボーナス約3億円(2億9430万7500円)が
白バイまで用意した偽の白バイ隊員に奪われた事件である。
被害金額3億円は現金強奪事件としては当時の最高金額であった。
その後の現金強奪事件では金額こそ三億円事件よりも強奪金額が多い事件があるが、
1968年当時の3億円は現在の貨幣価値に直すと約10億円にあたり
貨幣価値においては現金強奪事件としては最高クラスである。

三億円強奪事件ともいわれているが、事件のあった日本において、
本件犯行は強盗罪には該当せず、窃盗罪となる。
犯人が暴力に訴えず計略だけで強奪に成功していること、盗まれた3億円は日本の保険会社が支払った保険金により補填され(事件の翌日には従業員にボーナスが支給された)、その保険会社もまた再保険(日本以外の保険会社によるシンジケート)に出再していたので損害の補填をうけ、直接的に国内で金銭的損失を被った者がいなかったという認識から、及び被害金額2億9437万5500円の語呂から、“憎しみのない強盗”のあだ名もある。しかし、保険料金の値上げなど長期的な経済被害は存在し、当然ながらその事後処理や捜査にも莫大な費用が発生した。またマスコミの報道被害を受け後年自殺した人物や、捜査の過労で殉職した警察官2名が存在する。

警視庁捜査において容疑者リストに載った人数は実に11万人、捜査した警察官延べ17万人、捜査費用は7年間で9億円以上が投じられる空前の大捜査となったが、1975年(昭和50年)12月10日、公訴時効が成立(時効期間7年)。1988年(昭和63年)12月10日、民事時効成立(時効期間20年)。日本犯罪史に名前を残す未解決事件となった。

この事件以来、日本では多額の現金輸送の危険性が考慮されるようになり、給料等の支給について(銀行など)口座振込としたり、専門の訓練を積んだ警備員による現金輸送警備が増加した。



ふむふむ、なるほど。
大胆不適な犯行だったというわけですね。
この事件についてのドキュメンタリーはいくつか見ましたが、当時犯人だと思われていた少年が自殺するなど、事件の裏に大きな闇をはらんでいそうだな、という感覚でした。


はたして、松本清張は、この事件をどのように解釈したのでしょうか?
注目の放送は今夜9時です!



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