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「阿佐ヶ谷姉妹」渡辺、抜群の歌唱力!関ジャニ∞カラオケ勝負にて。 [お笑い]


最近徐々に注目度が増している「阿佐ヶ谷姉妹」

阿佐ヶ谷姉妹.jpg


お笑いコンビのお二人は、
「関ジャニの仕分け∞」のカラオケ対決や
「お願いランキング」でのカラオケ対決、
とんねるずのみなさんのおかげでした」の中の「細かすぎて伝わらないモノマネ」
などの番組でよくお見かけしますが、なんと言っても、歌が本当にお上手。


阿佐ヶ谷姉妹は、
渡辺江里子さんと木村美穂さんの女性2人組です。


お二人は劇団東京乾電池の養成所で知り合ったそうですが、
阿佐ヶ谷姉妹のコンビ名の由来は
阿佐ヶ谷にお二人で同棲しているから。
デビュー当時から同棲なさっているそうです。
ちなみにお二方とも独身です。


また容姿がにているため、「本当の姉妹では?」と
思う方も大勢いらっしゃるかと思いますが、実は赤の他人。
何を隠そう私も本当の姉妹だと思っていましたので、
この事実を知ったときには驚きました。


実際に、渡辺さんが1972年生まれ、
木村さんが1973年生まれなので1学年違うことになります。



個人的には阿佐ヶ谷姉妹はとても好きな芸人さんの一組で
なんと言っても、由紀さおりさんと安田祥子さんのモノマネは秀逸。
とても上手な歌に聞き入るのと同時に、コミカルな動きに思わず笑ってしまいます。


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私が阿佐ヶ谷姉妹を知ったのは
細かすぎて伝わらないモノマネに出演されていた時でした。
その時に披露していたネタこそ由紀さおりさんと安田祥子さんのモノマネ。


下の動画は、その時の映像ではありませんが、
トルコ行進曲をデュエットなさっている動画。
この動画を見て頂ければ、阿佐ヶ谷姉妹の魅力は
十二分に伝わると確信しています。







阿佐ヶ谷姉妹の内、特に歌唱力が高いのが渡辺さん。
関ジャニの仕分け∞などで、渡辺さんの
『ボヘミアン』何度でも』『月光』などを聞きましたが、
あのオドオドした見た目とは対照的な
パワフルで透き通った歌声は聞く人の心を掴んでしまいます。

カラオケ採点でも、95点以上の高得点を連発。
ドリカムの『何度でも』では97.105点という驚異の点数!
葛城ユキさんとのカラオケ対決では『ボヘミアン』を見事に歌い上げ
「ご本人超え」をするという快挙も達成しました。


これからの活躍がますます期待される阿佐ヶ谷姉妹、
もっともっとたくさんの人に認知してもらいたいと思います。
私の推しメンですので(笑)


では最後に渡邉さんの歌声をご堪能下さい。








阿佐ヶ谷姉妹の公式ブログを紹介します。
http://asagayashimai.jugem.jp/


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ゆるキャラグランプリ2013優勝は「さのまる」、年賀状も発売。 [カルチャー]


毎年インターネット投票で人気を競うゆるキャラグランプリ。
そんなゆるキャラグランプリ2013の頂点に立ったのは
栃木県佐野市の「さのまる」。


さのまる.jpg



いまや時の人、もとい時のゆるキャラとなったさのまるは
現在メディアに引っ張りだこの状態。
そんなさのまるの朗報に、ダイヤモンドユカイさんも
喜びのコメントを送りました。





全国から1580体もの応募があり、
退化期間中2日間で約45万人もの来場者を記録するなど
その人気は毎年上昇し続けているゆるキャラグランプリ。



今年の頂点に立った「さのまる」は、
ラーメンのおわんの笠と佐野名物「いもフライ」の剣が特徴の
サムライのキャラクター。


そんなさのまるとダイヤモンドユカイさんは
約1年前にテレビ共演をしていました。






キャラクターができた当時から知っていると言う
ダイヤモンドユカイさんはさのまる音頭をうたったり、
TwitterなどのSNSで応援したりと
この1年精力的にさのまるを応援してきました。



実は、さのまるは昨年の同大会でも4位。
市は700万円の予算を確保。
政治家顔負けの「選挙戦」を展開し、
途中集計では浜松市の「出世大名家康くん」に
首位の座を明け渡したものの、
驚異のラストスパートで大逆転優勝を飾りました。



この快挙達成に、同市市長も
「全国のファンのみなさん、本当にありがとうございました。
 さのまる本人に代わり心より感謝申し上げます。
 さのまると一緒に佐野市の、県の魅力を全国に発信してまいります。」
と喜びを隠せません。


しかし、私ははっきり言って、このゆるキャラという存在が嫌いでした。


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理由としては、あまりにも数が多すぎること。
また、質が悪いキャラが多いと言うことです。



いろいろな地方自治体や施設などで
こぞってゆるキャラの制作合戦。
下手な鉄砲数打ちゃ当たるとでもいわんばかりに
「とりあえずブームに乗っかれ」という運営側の意図が
見え隠れするどころか、全面に押し出されていたからです。



「なんでもかんでもゆるキャラを作れば良いってものなの?」
と、私個人はゆるキャラそのものよりも、深く考えることもなく、
とりあえずゆるキャラという安易な運営側の考えが嫌いで、
ゆるキャラそのものも好きにはなれなかったのです。



しかし、最近では「くまモン」や「チーバくん」など
人気のあるゆるキャラがメディアでちょくちょく目にするようになりました。
やはり、人気が出るだけあって、ビジュアル的にも可愛いです。
「ミッキーとかとさして差は感じないな」というと言い過ぎかもしれませんが
私の中ではそういうとらえ方も、自然とできるようになりました。



やはり、今なおいろいろな場所でゆるキャラが制作されていますが
人気が出るキャラは、やはり人気を得るだけの理由があると思います。



今回優勝した佐野市の「さのまる」も
ビジュアル面はもちろんのこと、市の職員や地域の方々が
もり立てようと努力なされた結果が優勝につながったのだと。



「とりあえず作る」で終わるのではなく、
「ではそのゆるキャラをどう見せていくのか」を
しっかり考えて行く必要があるのではないでしょうか?
そうすることで初めて、「くまもん」達のように、
しっかりと人気を定着させ得るゆるキャラが誕生するのだと思います。
「さのまる」の活躍も全国へとその場を広げていくことでしょう。



ゆるキャラグランプリのレベルも毎年上がっています。
それだけ、各地方自治体がゆるキ
ャラを真剣に売り出しているのでしょう。


ゆるキャラグランプリを通して、
これからのゆるキャラのあり方について考えてみるというのも、
新しいゆるキャラグランプリの楽しみ方と言えるのではないでしょうか。



最後に、さのまるの年賀状と公式ブログを紹介しておきます。



さのまる年賀状
http://www.syueido.co.jp/nenga2014/
http://webprint.shop-pro.jp/?pid=63973147



さのまる公式ブログ
http://ameblo.jp/sanomaru0225/


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