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ずーしーほっきー、北海道北斗市のゆるキャラがキモ可愛いと話題に【画像】 [カルチャー]

北海道北斗市のゆるキャラが変わっている、というツイートが話題になっています。

2016年3月の北海道新幹線開業に向け、北海道北斗市が
公立はこだて未来大学と提携しゆるキャラを作成したのですが、
完成したものがあまりにも変わっているというのです。


そのキャラクターというのがこちら。


ずーしーほっきー.jpg



その名も「ずーしーほっきー」



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私の第一印象は「キモっ!」でした(笑)
と言うか、キモいと思わない人いるんですか?
今までのゆるキャラ達とは明らかに違います。
キモさが全然ゆるくないです。



5つのキャラクター案の中から人気投票で見事選ばれたのが今回のずーしーほっきーです。
同企画の公式Webページなどで別のキャラクター案も見られますが、
明らかにずーしーほっきーだけが浮いています。



北斗市民や北斗市に通う小中高生で投票を行ったところ、
このずーしーほっきーが選ばれたのです。



ほっき貝のお寿司をモチーフにしたキャラなのですが、
寿司ネタ部分から細い手足がニョキっと生え、顔の部分は目の焦点がオカシイなど、
突っ込みどころが満載、というより突っ込みどころしかありません(笑)
そんなずーしーほっきーに思わずひとこと言ってしまう人が続出しているもようです。


ゆるキャラグランプリで頂点に立ったさのまると比べてみると、
その異様さは一目瞭然。

ずーしーほっきー.jpgさのまる.jpg



ちなみに気になるプロフィールは
「不明。何を考えているかわからない。突然四つん這いになるイキモノ。」
と謎は深まるばかりです。


一言コメントは「ホキホキホキホキー!」
と絶妙な狂気感をただよわせています。



そんなずーしーほっきーに対して、ネットでは「キモい」といった意見だけでなく、
「好き!」「これイイ」といったコメントも数多く見られます。



「戦略的に正解」「ゆるキャラ戦国時代を勝ちに行くつもりだね」と、
インパクトのある見た目を評価している人もいました。
私も、そのキモイ出で立ちに「えっ?」と戸惑うのと同時に、
言いしれぬ愛着というか、嫌いになれないというか、
そういう魅力を感じました。



実際に、北斗市の公式ホームページは、
アクセスが日頃の13倍になったそうです。


ずーしーほっきーのこれからの活躍が楽しみです。



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ゆるキャラグランプリ2013優勝は「さのまる」、年賀状も発売。 [カルチャー]


毎年インターネット投票で人気を競うゆるキャラグランプリ。
そんなゆるキャラグランプリ2013の頂点に立ったのは
栃木県佐野市の「さのまる」。


さのまる.jpg



いまや時の人、もとい時のゆるキャラとなったさのまるは
現在メディアに引っ張りだこの状態。
そんなさのまるの朗報に、ダイヤモンドユカイさんも
喜びのコメントを送りました。





全国から1580体もの応募があり、
退化期間中2日間で約45万人もの来場者を記録するなど
その人気は毎年上昇し続けているゆるキャラグランプリ。



今年の頂点に立った「さのまる」は、
ラーメンのおわんの笠と佐野名物「いもフライ」の剣が特徴の
サムライのキャラクター。


そんなさのまるとダイヤモンドユカイさんは
約1年前にテレビ共演をしていました。






キャラクターができた当時から知っていると言う
ダイヤモンドユカイさんはさのまる音頭をうたったり、
TwitterなどのSNSで応援したりと
この1年精力的にさのまるを応援してきました。



実は、さのまるは昨年の同大会でも4位。
市は700万円の予算を確保。
政治家顔負けの「選挙戦」を展開し、
途中集計では浜松市の「出世大名家康くん」に
首位の座を明け渡したものの、
驚異のラストスパートで大逆転優勝を飾りました。



この快挙達成に、同市市長も
「全国のファンのみなさん、本当にありがとうございました。
 さのまる本人に代わり心より感謝申し上げます。
 さのまると一緒に佐野市の、県の魅力を全国に発信してまいります。」
と喜びを隠せません。


しかし、私ははっきり言って、このゆるキャラという存在が嫌いでした。


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理由としては、あまりにも数が多すぎること。
また、質が悪いキャラが多いと言うことです。



いろいろな地方自治体や施設などで
こぞってゆるキャラの制作合戦。
下手な鉄砲数打ちゃ当たるとでもいわんばかりに
「とりあえずブームに乗っかれ」という運営側の意図が
見え隠れするどころか、全面に押し出されていたからです。



「なんでもかんでもゆるキャラを作れば良いってものなの?」
と、私個人はゆるキャラそのものよりも、深く考えることもなく、
とりあえずゆるキャラという安易な運営側の考えが嫌いで、
ゆるキャラそのものも好きにはなれなかったのです。



しかし、最近では「くまモン」や「チーバくん」など
人気のあるゆるキャラがメディアでちょくちょく目にするようになりました。
やはり、人気が出るだけあって、ビジュアル的にも可愛いです。
「ミッキーとかとさして差は感じないな」というと言い過ぎかもしれませんが
私の中ではそういうとらえ方も、自然とできるようになりました。



やはり、今なおいろいろな場所でゆるキャラが制作されていますが
人気が出るキャラは、やはり人気を得るだけの理由があると思います。



今回優勝した佐野市の「さのまる」も
ビジュアル面はもちろんのこと、市の職員や地域の方々が
もり立てようと努力なされた結果が優勝につながったのだと。



「とりあえず作る」で終わるのではなく、
「ではそのゆるキャラをどう見せていくのか」を
しっかり考えて行く必要があるのではないでしょうか?
そうすることで初めて、「くまもん」達のように、
しっかりと人気を定着させ得るゆるキャラが誕生するのだと思います。
「さのまる」の活躍も全国へとその場を広げていくことでしょう。



ゆるキャラグランプリのレベルも毎年上がっています。
それだけ、各地方自治体がゆるキ
ャラを真剣に売り出しているのでしょう。


ゆるキャラグランプリを通して、
これからのゆるキャラのあり方について考えてみるというのも、
新しいゆるキャラグランプリの楽しみ方と言えるのではないでしょうか。



最後に、さのまるの年賀状と公式ブログを紹介しておきます。



さのまる年賀状
http://www.syueido.co.jp/nenga2014/
http://webprint.shop-pro.jp/?pid=63973147



さのまる公式ブログ
http://ameblo.jp/sanomaru0225/


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