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聖闘士星矢 映画 動画&画像|フルCG映画「聖闘士星矢 Legend of Sanctuary」 [映画]

以前より制作だけが発表されていた劇場版「聖闘士星矢」
今回、その劇場版聖闘士星矢、「聖闘士星矢 Legend of Sanctuary」
の詳細情報が少しだけ分かってきました。



聖闘士星矢.jpg



本映画はキャプテンハーロックに次ぐCGアニメーション。
今回公開されたビジュアルは立体感のあるキャラクターとなっており、
最新の映像技術で制作と紹介されました。
これまでにない映像が飛び出すのは間違いないでしょう。





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「聖闘士星矢 Legend of Sanctuary」の題材は聖域十二宮編。
聖域十二宮編は、青銅聖闘士である主人公・星矢がアテナを救うため、黄金聖闘士も交えた戦いを繰り広げるストーリー。
シリーズのなかでも、特に人気の高いエピソードで、ファンの興奮はかなり高まっています。



が、それと同時に「なんでCGなの?」「アニメでよかったのに」と、
CGアニメーションに対する不満があるようです。


私はCGアニメーションには肯定的な立場ですので、この映画に期待しています。
確かに、日本のCGアニメーションはまだとても歴史が浅いですが、
技術的にはアメリカに劣っているとも思いませんし、結局内容で勝負だと思っています。
聖域十二宮編は内容としては十二分に面白いので、
後は監督の腕次第だと思います。
ということで、さとうけいいち監督、面白いのお願いします(笑)










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【公式サイト】
http://saintseiya2014.com/index.html
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【予告編動画】ジブリ名作映画『魔女の宅急便』実写映画、予告編に酷評「いい加減にしろ」 [映画]


2014年3月1日に公開予定の実写版「魔女の宅急便」(清水崇監督)の
予告編が12­月10日公開され、本編映像が初公開されました。


予告編映像では、新人女優の小芝風花さん­演じる主人公の魔女・キキがほうきにまたがって空を飛び回る姿や、
尾野真千子さん演じ­るキキが居候するパン屋・おソノとのやりとりといった劇中シーンが描き出されています。­


魔女の宅急便.jpg


また、主題歌も初公開されました。
­主題歌を担当するのは倉木麻衣さんで、曲名は「Wake me up」。


倉木まいさんは、主題歌の歌詞と曲を自らがイメージして書き­下ろしたといい、
「『どんなことがあっても諦めずに、自分らしく頑張っていこうよ』と­いう思いを込めて歌詞を書きました。
サウンド的にも、キキちゃんがほうきに乗って空を­さっそうと飛んでいく。
そんな広がる空をイメージして歌わせていただきました」と説明­しています。








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公開された予告映像は、満月の夜に、キキが相棒のネコ・ジジと、
ほうきに乗­って大空へ旅立つシーンからスタートし、
ジブリ映画でもお馴染みの「やりたいことはどんどんやってみたいの!」と­いうセリフとともに、
修業先となる海辺の町コリコで奮闘するキキの姿が描かれています。



ジブリ映画でおな­じみの登場人物たちとのやりとりも公開されており、
尾野さん演じるおソノや宮沢りえさ­ん演じるキキの母・コキリもセリフを披露。
キキが大きな茶色いほうきを折ってしまうシ­ーン、
広田亮平さん演じる少年・トンボと人力飛行機のシーンなど、
アニメでよく見た場面も多数公開されています。
逆に劇場版アニメでは登場し­ませんが、
原作小説から映像化した獣医のイシ先生役を演じる浅野忠信さんの映像も盛り込­まれています。




予告編動画はこちら





さて、動画を見て頂いたところで、ここからが本題。
私が言いたいのは「ジブリ映画を実写化ってどうなの?」ということ。
もっと言えば「アニメやマンガを実写化ってどうなの?」ということ。



るろうに剣心、ルパン三世、クレヨンしんちゃんなど、
人気アニメがこぞって実写化されるようになった昨今、
いち原作ファンとしては「実写化したいなら作品を選べ!」と叫びたい気分。



るろうに剣心は、未だ許容範囲でしたがルパン三世とかはあんまりでしょうよ!
ついにはジブリにまで実写化の波が押し寄せるだなんて、、、



私はジブリのアニメが大好きです。
子供だけでなく、大人が見ても面白いと感じる、感動できる作品が多く、
今年大ヒットを記録した「風立ちぬ」もとても深い内容で面白かったです。
今日、ジブリは押しも押されぬ一大ブランドとしてアニメ界を牽引しています。
「千と千尋の神隠し」では観客動員数日本一を記録。
ジブリを知らない人なんてほとんどいないのでは?
それだけジブリ映画は愛されているのです。



そんなジブリのアニメの世界観を実写化によって壊そうとする。
話題性だけを求め、原作ファンやジブリ映画ファンの気持ちを考えない。
「実写化して良いのか、そうでないのか」
素人の私が考えても分かります。



インターネットでも、私同様の意見を多く見かけます。
と言うより、肯定的な意見はほとんどないんじゃないですか?
「イメージが違う」「見る価値なし」「なんで実写化すんの?」
まったくもってその通りだと思います!



そして、実写化されたときに批判を受けるのは俳優の方々。
別に俳優の人たちは依頼された仕事をするだけなのに、
「イメージじゃない」「なんでこいつなの?」と
批判を一身に受けてしまいます。



本当に批判されるべきは制作者サイド。
話題性だけで金が稼げる時代は終わったんだよ!
実写化に耐えうるアニメとそうでないものも分からないのか!?
いい加減にファンの気持ちを無視するのをやめろ!


私たちが声を大にして主張していかない限り、
この実写化ブームは終わらないでしょう。
私は主張し続けますよ!




「魔女の宅急便」は1985~2009年に全6巻が発表された角野栄子さんの児童文学­。
魔女のしきたりに従って、13歳で親元を離れた魔女・キキの成長を描いた物語。
1989年­にはスタジオジブリの宮崎駿監督によって劇場版アニメ化され大ヒットを記録しました。
実写­版の映画では、宮沢さんがキキの母・コキリ、筒井道隆さんが父・オキノ、
尾野さんが海­辺の町コリコでキキが居候するパン屋・おソノ、
山本浩司さんがおソノの夫でパン職人の­フクオを演じています。





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